18歳
「珈琲館よしずみ」ペーパードリップ1杯立てから修行開始。
 珈琲道のはじまり。
19歳
「珈琲院聖葡瑠」でサイフォン立て珈琲をマスター。
22歳
大学卒業後、地場ロースター「株式会社美松珈琲貿易」入社。
営業業務等に従事。
31歳(1989年)
独立。従兄弟とともに珈琲豆の挽き売り店
「自家焙煎の店 伽楽」を開業し、焙煎業を15年努める。
47歳(2004年4月)
シアトルのマイクロロースター視察旅行に参加し、
エスプレッソとロースターズカフェに目覚める。
49歳(2005年5月末)
「ロースターズカフェMANO+MANO」をオープン。
 バリスタ道修行の日々。

アトルのロースターズカフェに刺激されて、北天神に店を出しました。
コーヒー道は35年ですが、バリスタ歴は4年のまだまだ修行中の身。


店をオープンして、何とか3年半が経過し、少しずつではありますが、常連さんが増えてきました。
バリスタを目指す若い友人が増え、いろんな意味で刺激を受けていて、
入れ替わり、立ち替わり、いろんなカフェの子が練習にきて、僕自身も勉強になっています。


2008年は、MANO+MANOにとっても、僕自身にとっても、新たな挑戦ができた年、新しい出会いと
つながりがあった年でした。老年に近くなる年ではありますが、まだまだ頑張って、
早く「なんちゃってバリスタ」から「カリスマバリスタ」に成長できるよう、日々精進したいと思っています。


2009.7 ROASTER'S CAFE MANO+MANO マスター 増田 博之